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ご報告。

2012.05.01 Life
こんにちは!

拙いブログにいつも遊びに来てくださってありがとうございます。
ソウル&グアム旅行記が途中ではありますが、
今日はご報告したいことがあります。

この度、小さな小さな、とても大切な命を授かりました^^。
今月末には母になります。

今日に至るまでトラブルの連続で、決して穏やかなマタニティライフではありませんでした。
(実は今も、二回目の入院から退院してきたとこです)

そのため、なかなかご報告ができませんでした。
メール、コメント欄、Twitterで体調を気遣ってくださった皆さま、
ご心配をおかけして申し訳ございませんでした。

今日はご報告と、今までの経過を少し綴りたいと思います。

面白くも何ともない記事ですが、続きからどうぞ。(写真なしの長文です、汗)

   ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
初期に悩まされたつわりは吐くことはなく、ただひたすら気持ち悪さがありました。
ずっーと乗り物酔いしている感じでつらかったですが、なんとか仕事は行けていました。

つわりが終わり「安定期も目の前!やっとマタニティライフが楽しめる!」と思った12月半ば、
血液の炎症数値が高くなり、発熱が続き、自宅安静となってしまいました。

原因は『子宮筋腫の変性』によるものでした。

妊娠と同時に子宮筋腫があることがわかりました。
7センチくらいだったものが、今では12センチになっています。
妊娠すると大きくなるとは聞いていましたが、まさかここまでとは・・・(涙)。

<変性>とは、筋腫に栄養がいかなくなり、組織の一部が壊死することだそうです。
この時に激しい痛みを伴うことがあると聞いていましたが、この時は痛みはなく、
ただ、なかなか下がらない熱に悩まされました。

一ヶ月かかってようやく熱が下がり、仕事にも復帰でき「今度こそマタニティライフが楽しめる♪」と
思っていた2月のある日、下腹部に激痛が走りました。

キリキリギリギリ・・・内臓を絞られるような、ギューっとした激しい痛み。
腰を折り曲げないと歩けなく、トイレに行くのも拷問でした(滝汗)。
たまたまその時便Pだったので、その腹痛だと思い(汗)、二日半、家で我慢しました。

でも痛い部分が便秘にしてはおかしいと思い病院へ行くと
『子宮筋腫の変性』とのことでした。
『切迫早産』でそのまま緊急入院となり、24時間、お腹の張り止めの点滴につながれました。

夜な夜な襲ってくる痛みには、薬を飲んで、ベッド柵を握りしめながら、
痛みの波がすぎるのをただ祈るばかりでした。

痛み止めを飲まなくてよくなるまで10日ほどかかりました。
その内、じっとしてても痛かったのは3~4日、なかでも激痛だったのは家で耐えた2晩。
なぜか夜になると痛みが出てくるのですが、それが続くこと数日・・・。
夜が明けると、痛みとの戦いに体力を奪われ、朝からグッタリ・・・。

痛いのもつらかったですが、24時間の点滴が想像以上のストレスでした。
うまく流れないと、夜中だろうがエラー音がピーピー鳴るし、何するにしてもラインが邪魔(涙)。
数日に一度は針の差し換えが必要で(数日もてばいいほう)、
痛みが収まってからは、早く点滴が外れることを祈るばかりでした。

また、この点滴の副作用がくせ者で・・・(涙)。
激しい動悸、手先の震え(字が書きづらかった)、体のほてり・・・今まで副作用とかでたことがなかったので、
ビックリしました。

点滴の濃度をじょじょに下げ、「点滴を外しましょう」と言われた時のあの嬉しさといったら!!
内服に切り替わり、しばらく様子をみて、退院するまで一ヶ月弱かかりました。


退院してからは『自宅安静』の指示がありました。

この時の『安静』とは、ただ、穏やかに過ごすではなく、できる限り頭を横にして休めること、でした。
座ることも腹圧がかかりあまりよくないとのことで、
一日の殆どをソファ、ベッドで横になって過ごしていました。

家事は親分にお願いしました。
今までゴミ出ししかしなかった親分ですが、
入院している間に布団乾燥機までも使えるようになっていました(驚)。
さらに「薬飲まないと」と言うと、サッとお水まで運んでくれます(感涙)。

そういえば助産師さんに「入院は辛いと思うけど、きっとご主人の家事レベルがあがっているはずよ。
こうしたこともお産に向けての準備だと思ってね」と言われたことを思い出しました。

でも、仕事で遅くに帰ってくる親分にものすごい迷惑をかけてしまうことは、
申し訳ない気持ちでいっぱいです(泣)。


そんな安静な生活を送り、退院から2週間ほどが経過したある日、
また嫌な痛みがやってきました。

子宮筋腫の変性はたいていは妊娠中期で起こり、一度で終わることが多いと聞いていました。
もちろん何においても例外があることは承知していますが、
まさか妊娠後期に・・・しかもすでに2回起こっているのに・・・と、信じられませんでした。

一晩自宅で耐えましたが、痛さのあまり脂汗が出てくるほどで、朝の4時になるまで眠れませんでした。
翌日病院へ行くと、やはり『子宮筋腫の変性』でした。
先生も「まさかこの時期に三回目・・・」と驚いていらっしゃいました。

またそのまま 入院となりましたが、車椅子で病棟に運ばれる時は
いい年して大泣きしてしまいました。

前回と同じく、七転八倒の痛みは二晩でした。
その後は日毎に痛みが和らいでいく感じでした。
ちなみに妊娠中に飲める痛み止めはかなり弱いものなので、激痛の時は殆ど効かなかったかも(涙)。
でも多少は緩和されるので、すがる思いで、そして「効く!」暗示をかけて飲んでいました。

二回目の入院は点滴がさらに辛くて(涙)!
血管が弱ってしまったせいか、点滴の針がもって2日(2日もてば拍手ものでした、汗)、
ひどいときは半日しか持ちませんでした。
刺した血管部分が赤く腫れ上がって、痛くなるんです(涙)。
その度に針を刺し換えるのですが、もともと注射の痛みには強かったのですが、
あまりに何度も刺されるので(時にはなかなか血管に入らず、3回くらい連続で刺されたり)、
さすがにもう泣きたくなりました。
両腕は赤く腫れ上がり、針の跡だらけ。
抜いた後もしばらくは、なんともいえない血管痛が続きます。

でも点滴の針も進化しているんですね。
てっきり金属の針が入っているんだと思っていたのですが、
最初に刺す金属の針は、ガイド的な役割をするだけで、
血管に入れば、ファイバー?でてきたような芯がだけが血管に残るんですね。
いやはや、驚きました!

そんなこんなの点滴生活でしたが、入院生活20日目くらいの状態が落ち着いてきたことろで内服に切り替わり、
点滴を抜いたあとにやってくる『お腹の張り返し』にもなんとか耐え(2,3日はすごい張りました)、
4月末に、およそ一ヶ月の入院生活を終え、退院してきました。


もちろん自宅では引き続き安静生活・・・病院に健診に行くのが唯一の外出となりそうです・・・地味すぎる(笑)。
外食も病院内のレストランのみ・・・これまた地味すぎる、グスン(涙)。

でも今は、一日でも長くお腹の中で赤ちゃんを育て、元気に生まれてきてくれることが一番の願いです。

◇◆◇◆


突然の報告でダラダラと長くなってしまいましたが、
最後まで読んで下さってありがとうございました。

お返事をすることが難しいので、寂しいのですが、
しばらくはコメント欄を閉鎖させていただくことにしました。

何かありましたら、ツイッターにコメントいただけると嬉しいです。
過去記事にコメントいただくことは可能ですが、ツイッター共々、
お返事できないこともあると思います、ゴメンナサイ。

皆様の一日一日が穏やかでありますように・・・。
どうぞ、素敵な連休をお過ごしください。

ナオ。


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