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入院グッズ。

2013.01.17 Life
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先日の手術後の経過も良く、また横浜での生活が始まりました^^。
TOP画像は、横浜に戻ってきてすぐにお邪魔した、大好きなカフェの「グラパン」と「アボカドバーガー」です♪
とっても美味しかった!

2012年を振り返ると・・・よく入院しました(汗)。
筋腫の手術時は、前の入院生活から得たことを生かし、「入院に必要なもの」ではなく、「入院生活をいかに快適に過ごすか」を考え、入院準備をしました(笑)。

個人的な観点になりますが、入院生活にあったら便利なものなどを、ザーっと紹介したいと思います^^。
何かのときに、少しでも参考になれば幸いです。

続きからどうぞ

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※切迫・・・切迫早産での入院
 筋腫・・・子宮筋腫切除手術での入院


◆マスク・・・乾燥する院内、夜中は喉が乾いて仕方ありません。
とくに切迫で入院した時は、妊娠してただでさえ喉が乾くのに、暖房のせいでダブルパンチでした!
帝王切開と筋腫のときは、傷が痛いので、乾燥で喉がイガイガして咳するのが拷問・・・(涙)。
寝るときも、マスクして保湿が必須でした。


◆本・・・寝ながら読める文庫本、頭がボーっとしている時に読みやすい雑誌がおすすめです。
病院の図書室にはマンガ本も置いてあって、懐かしい「花より男子」を読んでいました。
筋腫のときには「ガラスの仮面」もあって、長期入院の切迫のときだったら、絶対に読んでたなぁ(笑)。
気軽に読める、マンガ本も重宝します。


◆ヤスリ(爪切り)&綿棒・・・長期入院には必需品でした。


◆ペットボトルのストローキャップ・・・オペした後は動くのが非常につらいので、これを付けたペットボトルを枕元に置いておくと、ワンプッシュでサッと飲めて便利でした。
ただ、下のストロー部分がゴムになっているものは、ゴムの味がお水に移り、激マズでまったく使えませんでした。

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楽天で買い直したのが↑のもので、これは問題なく使えました。
プッシュ式ストローホッパーキャップ


◆ベッドサイドのカゴ・・・S字フックがついたトラベルポーチがあれば便利だったのですが、残念ながら近くのお店には売っていなかったので、母がベッド柵にカゴを取り付けてくれました(笑)。

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ここには、寝ている時にでも使うであろう物を入れていました。
冬は院内は暖房が入り、めちゃくちゃ乾燥するので、リップとハンドクリームも欠かせませんでした。
あとは、これも必需品のチョコレート(笑)、そして入院中は検温が度々あるので、体温計もここに。
寝るときはスマフォもここへ入れていました。


◆テーブル用のカゴ・・・ここには、薬や鏡、ボールペンなど、入れていました。
入院中仲良くなった方から、連絡先が書かれたお手紙をいただいたことがあったのですが、あたしはメモ帳を持ち合わせていなく、お返事がかけなくて残念だったことがありました。お手紙以外にも、メモ帳があると便利だったなぁと思ったことがあったので、メモ帳もあるといいかもしれません。


◆延長コード・・・入院は、三種類の部屋にお世話になりましたが(笑)、延長コードがいる部屋もありました。
とくに、DVDプレイヤーやパソコンを持ち込む場合はあったほうが便利だと思います。


◆イヤホン・・・大部屋では必須です。長時間使うことが想定される場合には、使いなれているものがいいと思います。売店で売られているものは大きくて使いにくかったので、あたしは親分に電気屋さんに買いに走ってもらいました(笑)。


◆冷えピタシート・・・帝王切開、筋腫の手術などの開腹手術の場合は、高熱が少し続くので持っていきました。

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氷枕は貸していただけますが、オデコにも貼ると気持ちよかったです。


◆フルーツナイフ・・・お見舞や差し入れでいただいたり、家族に買ってきてもらったり、入院中はフルーツの登場がわりと多いので、必ず持っていきます(笑)。


◆スプーン・・・お食事メニューによっては、お箸では悪戦苦闘することも多々あるので(笑)。


◆ふりかけ、「ご飯ですよ」など・・・長期入院になる場合はおすすめです(笑)。
あたしはさらにパン用に、バターやお気に入りのジャム、クリームチーズも冷蔵庫に常備していました(笑)。
って、食べることにどんだけ貪欲なんでしょうか(笑)。


◆ラップ・・・残ったフルーツや、お隣さんからお裾分けしていただいたお菓子を包むのに便利でした(笑)。
って、食べることばっかり(笑)。


◆ハサミ・・・長期入院にはあったほうが便利かもしれません。
何でだったかは忘れましたが、お隣のベッドだった方に、ハサミを持ってることにかなり感動されました(笑)。


◆耳栓・・・出産、筋腫オペの時のお部屋がナースステーションの真ん前だったので、夜勤に賑やかなナースさんがいたり(笑)、ナースコールがばんばん鳴る日にこれに助けられました。


◆DVDプレイヤー・・・入院生活を癒してくれたのは、やっぱり韓国ドラマで(笑)。

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「製パン王、キムタック」「太陽を抱く月」(キムスヒョンかっこよすぎ、笑!!)など見ました。
他の患者さんもDVDプレイヤー持ってきてる方、多かったです。


◆時計・・・個室でも時計がありませんでした。携帯でもいいですが、切迫の時は親分のサーフィン用の腕時計を、ベッド柵につけていました。


ムクミキュア・・・帝王切開後、顔から爪先まで恐ろしくむくみ(レントゲンを撮るほど!)、親分にこれまた買いに走ってもらいました(笑)。 (筋腫のときは、顔はムクミましたが、身体は大丈夫でした)


◆枕&布団・・・入院は寝ている時間が長いので、寝る環境は快適にしました。
枕はもちろん、病院のベッドでは腰が痛くなり、寝られなくなってしまったので、敷き布団まで持ち込みました(笑)。
これにはさすがに看護師さんも笑っていましたが、眠れないと、ほんとつらいので!


◆◆◆◆


入院の部屋ですが、大部屋と個室のどちらにしようかな?・・・悩まれると思います。

あたしの周りでは「出産入院中に友達を作りたい」と、大部屋希望の方もいらっしゃれば、「出産の時くらい贅沢したい」と、特別室に入られる方もいらっしゃいました。
こればかりは個人の好みですね^^。

あたしは「個人の空間」が必要なタイプなので、個室が好きです。
DVDも音楽もイヤホンなしでOKですし、とくにオペの時は身体もキツイので、気を使わなくていい個室しか考えていませんでした。
個室だと家族の面会も気兼ねかったですし、大部屋では禁止の電話もOKでした。

もちろん、大部屋の良さもあります!
同室の方と仲良くなれれば楽しいです。
一緒にお菓子を食べたり(笑)、ベッドで寝ながらおしゃべりしたり、愚痴ったり(笑)、励ましあったり^^。
切迫の時にお隣だった方は今でも仲良くしてくださり、ステキな縁をもたらせてくれた大部屋に感謝しています。
が、が(笑)!必ずしも同室の方と仲良くなれるとは限らないので(汗)、こればかりは運ですね・・・。

それと、切迫のときは入院時には退院のメドがまったくたたず、「長ければ出産まで」と、言われたので、出費を考え大部屋にしました←入院保険がおりるので個室でも大丈夫でしたが、入院する時は保険ということまで頭がまわりませんでした(汗)。


最後になりますが・・・入院生活を無事に終えることができたのは、看護師の方々のおかげでした。
夜中だろうが、ベッドが万床でナースコールが鳴り続ける日だろうが、お産が立て続けにある日だろうが、どんな時でもいつも優しくしてくださいました。
とても素晴らしい病院で出産・手術ができたことを、心から感謝しています。

長くなりましたが、読んでくださってありがとうございました。


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