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韓国のもちもちパン、ケチャルパン。

IMG_8888.jpg

鐘路の定宿・ドロスホテルのモーニングビュッフェで出会った、このモチモチパン。

ポンデケジョーのチーズを抜いてゴマを入れたような、もっちもちのパン。

パンヲタは、ポンデケジョーとは少し違うこのパンの正体が
非常に気になっておりました(笑)。

そして調べてみると、このパンにはちゃんとネーミングがあったんです~。

その名前が
ケチャルパン

◆ケ・・・ゴマ
◆チャル・・・もち(粘り気という意味もあるようです)
◆パン・・・そのまま"パン"

直訳すると「ゴマもちパン」(笑)。

韓国ではケチャルパンという名前でれっきとして存在するパンだったなんてーーーーうきうき

今回ロッテマートでこのケチャルパンのミックス粉を入手してきたので
作レポをお届けします♪

     ☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。☆.:*:・'★゜'・☆。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。☆。.:*:・'゜★゜'・:*:.。☆.:*:

DSCF5461.jpg

朝からごそごそと作業開始ですヾ(*≧∀≦*)ノ!


材料はいたってシンプルです。

DSCF5744_20091225110110.jpg

ミックス粉1袋(2袋入りです)、全卵60グラム、牛乳か水70ml。


卵が50グラムのものだったので、水を80mlにしました。

DSCF5745.jpg


泡だて器でよ~~くかき混ぜてからミックス粉を入れまーす。

DSCF5747_20091225110110.jpg


ヘラ等に持ち替えて混ぜます。

DSCF5749_20091225111929.jpg

弾力のある生地なので、こねる感じになります。重たいけど頑張ってこねこね~~(笑)。


天板に生地をまるめて並べます。手を汚したくなかったので(笑)、スプーンを2つ使って並べました。

レシピにはピンポン玉くらいの大きさのものを9つ、となっています。
一応その通りに・・・。

あわわ、並べたとこの画像を撮り忘れました(汗)。


※追記:天板に生地を並べたら、焼く前に霧吹きで生地を湿らせます。
あたしはし忘れたので(汗)、オーブンのスチーム機能を使いました。



180度に余熱しておいたオーブンで、30~40分焼きます。

DSCF5751.jpg

あたしは余熱を190度にし、30分焼きました。
パンなので発酵が必要かと思っていたのですが、いらないのですね。楽チンだわ~♪


ウホホ、焼き上がりーーー!

IMG_8877.jpg


IMG_8892.jpg

こんがり丸まるっ、かわいいーーーーー!



焼きたてを早速頂きます!

DSCF5767_20091225110109.jpg

アチアチアチ!!!まじで熱い(笑)。


外はカリカリ!!日本のパンにはないカリカリ!!!フランスパンのようなバリバリとも全然違うカリカリ。。。

DSCF5769_20091225110209.jpg

そして中はも~~~~っちり!!


中のちょっと色の濃い部分、

DSCF5771.jpg

ここがとんでもなくもちもちです!

ベーグルのもちもち食感とは異なり、本当に「お餅」みたいなんです。
モチモチというか、モチモチュ(笑)。

生地は甘め。水で作って正解でした♪


持ってみると、見ためからは想像できないほどの軽さで、一見すると「ふ菓子」のよう(笑)。

DSCF5772.jpg

カットしてみると中は空洞。でもモッチモチュ~(笑)。


日本にはないパンですが、韓国では商品として確立されているのがすごいです。
パン屋さんにも売っているようなので、いつかプロの味を頂きたいな~。


パンヲタとしては粉から作り上げたいとこなのですが(笑)、レシピを見ると日本では入手しにくそうな粉が使われているので、ミックス粉に頼るのがてっとり早いかも。


もちもちを越えたモチモチュパン、密かにはまっております~(笑)。


※記事の無断転載はご遠慮ください┏○ペコリ。
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